プロフィール/バイオグラフィー

チック・コリア (Chick Corea)

チック・コリア (Chick Corea)

ジャズピアニスト 作詞作曲家

チック・コリア(1941〜)は米マサチューセッツ州チェルシー生まれ。 ジャズトランペット奏者の父親の影響を受けて6才時にピアノを 習い始め、ドラムやマリンバにも親しんだ。1960年初頭になり プロデビューを果たすと、モンゴ・サンタマリアやハービー・マンの バンドに参加。この時期のラテンミュージックとの接点は後の演奏 スタイルに大きな影響を与えたと思われる。1967年にスタン・ ゲッツ・グループに参加し次第に注目されるようになると、翌年 マイルスデイビス・グループに参加。この頃からソロ活動も活発化し、 「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ」といった傑作を残した。 1972年からはリターン・トゥー・フォーエヴァー(RTF)を結成し、 驚異的なセールスを記録。ジャズ界に確固たる地位を築き上げた。 リターン・トゥー・フォーエヴァーの解散後は、デュオ活動として ハービー・ハンコックやゲイリー・バートン、キース・ジャレット等 と共演を果たした。1985年にはエレクトリック・バンドを結成。 リターン・トゥー・フォエヴァー(RTF)の音をより発展させてみせた。 それ以降アコースティック・バンド、オリジンの活動やソロピアノ の作品を次々と発表し精力的な音楽活動を続けている。


<レビュー掲載作品一覧>

Chick Corea/The Song of Singing
The Song of Singing
即興性の高い一貫した内的世界が繰り広げられる作品。緻密にして繊細。計算されつくしたようでいて荒々しく緊張感に満ちたその演奏は、ひとたび聴くとチック・コリアの内省的な世界に引きずり込まれ抜け出せなくなる。

 詳細ページは → こちら
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Chick Corea / Return to Forever
Return to Forever
チック・コリア、1972年ニューヨークA&Rスタジオにおける録音。サークルでフリージャズの深遠な世界を表現したチック・コリアが次に展開したのはエレクトリックピアノやヴォーカルを交えた爽やかなフュージョン。30年以上も前に録音された作品とは思えない新鮮さで清涼感に溢れている。

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<オフィシャルサイト>
Chick Corea

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年11月26日 | Comment(12) | TrackBack(8) | プロフィール/バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
トラックバックありがとうございました。
チック・コリア大好きなので嬉しいです。
Posted by tsukinoha at 2005年12月08日 21:41
●tsukinohaさん、こんばんは。
レビューの作品も徐々に増やして行く予定ですので、これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月09日 01:03
トラックバックありがとうございます。
こちらの記事はチックコリア関係ではありませんが、とりあえずトラックバックお返しさせていただきます。不都合なら削除下さい。
Posted by まつさん at 2005年12月10日 13:50
トラックバックありがとうございます。
リンク貼らせてもらいました。

おすすめ度の基準いいですね〜
参考にさせていただきますm(__)m
Posted by Luck at 2005年12月11日 00:31
●まつさん、こんばんは。
上原ひろみさんは非常に有望なピアニストですよね。今後とも目が離せない存在になると思います。
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月11日 22:28
●Luckさん、こんばんは。
「おすすめ」の基準は本来聴く人にあるので、レビューを書く側で評価してしまうのはおかしな話ですよね。でも、何らかの指標があると便利なのも確かなので、「いかにポピュラーな音作りか」という基準で評価してみる事にしてみました。これなら比較的に客観性が保てるのではないかと思ったからです。リンクありがとうございました。よろしかったらまたお出でください。
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月11日 22:35
pontyさん毎度TBしていただきましてありがとうございます。
返事が遅れてしまいすいません。
今度はチック・コリアですね、
僕もチック・コリアは好きでECMの「A・R・C」とか「ピアノ・インプロゼイション」とか
あとゲイリー・バートンとの競演は素直に聴いてていいなぁと思います。
この取り上げられてるブルーノートのこのアルバムはチック・コリアの中では、
渋い一枚ですよね。
ウェイン・ショーターの「ネフェルティティ」を取り上げてる点からして
すでにチック・コリアの選曲の鋭さが光りますね。
このアルバムも今度ブルーノート1500シリーズで出るらしいので、
多くの人に聴いていただけると嬉しいですね。
自分も名盤の「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ」をブログに取り上げさせてもらいましたので、良ければコメントいただけたら嬉しいなと思ってます。
あとまた気になるアーティストが重なったらTBしてくれると嬉しいです。
(ウェイン・ショーターも今度余裕があれば取り上げてみます)
Posted by しゃいろ at 2005年12月13日 03:58
トラック・バック有難うございます。
怠け者で、更新もあんまりしておらず、返事も遅れてしまいました。
個人的には、Friendsなんかのリラックスした感じも好きです。
ちょくちょく寄らせて頂きます。
Posted by 有機栽培 at 2005年12月13日 21:45
●しゃいろさん、こんばんは。
「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ」ですか。チック・コリアで最も定評のある作品の一つですよね。早速お伺いしたく思います。よろしかったら、どこでも構いませんのでチック・コリア関係のページにトラックバックいただけたら嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月14日 05:16
●有機栽培さん、こんばんは。
本当にチック・コリアはいろんな事をやっていますよね。その都度メンバーを調節するので気分転換のような気持ちなのかもしりませんね。と、すればチック・コリアが一番やりたい音楽とはなんなのでしょうか?きっと語ってくれないんでしょうねw
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月14日 05:26
こんにちは。北海道・十勝のたいめんです
トラックバック有難う御座いました、こちらからリンク貼らせてもらって宜しいでしょうか。宜しくお願いします。
Posted by たいめん at 2006年01月21日 12:51
●たいめんさん、こんにちは。
このサイトはリンクフリーです。どうぞリンクをお貼り下さい。毎日1枚のアルバムを取り上げてレビューを書いております。よろしかったらまたいらしてくださいね。
Posted by ponty (管理人) at 2006年01月22日 13:43
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