プロフィール/バイオグラフィー

ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)

ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)

ブラジル MPB シンガーソングライター

ジルベルト・ジル(1942〜)はブラジルバイーア州サルバドール に生まれる。サルバドールの大学で経営学を専攻。大学構内で カエターノ・ヴェローゾと出会う。カエターノ・ヴェローゾと共 に学生時代からトロピカリスモ運動を展開し、卒業すると同時 にカエターノを始めマリア・ベターニア、ガル・コスタ等と共に 合同コンサート「Nos Por Exemplo(例えば、俺たち)」を 開催。1965年にはサンパウロへ移住。サラリーマンの傍ら、 音楽にも取り組んだ。

「Domingo no Parque(日曜は公園で)」がヘコルジ音楽祭 で2位に入賞したのをきっかけに1967年メジャーデビュー。 共同作品「トロピカリア」を発表しトロピカリスモ運動を進展 させるが、活動の活発を懸念した軍事政権の規制の対象となり 4ヶ月の獄中生活の末、イギリスへ国外退去させられる。

1970年代になり規制が緩和されると、ブラジルに帰国し、 イギリス亡命時代に触れたロックやレゲエやファンクといった 音楽を自身の音楽に取り入れ、更に自身の音楽を発展させた。

最近ではブラジルの文化大臣に就任する等、政治文化活動を下 から支える事にも熱心に取り組み、国民的支持を得ている。


<レビュー掲載作品>
-主要作品-

Tropicalia 2 Caetano e Gil
Tropicalia 2
カエターノ・ヴェローゾとジルベルト・ジルによる1993年の作品。1968年発表の「トロピカリア」に対する回答が提示された。トロピカリスモを代表する音楽家によって作られた「トロピカリア」。そして25年後に作成された「トロピカリア2」。2枚の音源はブラジル動乱の歴史を物語っている。

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-関連作品-

Gal Costa / Cantar
Cantar
ガル・コスタ、1974年発表の通算6作目となるアルバム。プロデューサーのカエターノ・ヴェローゾを始め、ジルベルト・ジルやジョアン・ドナートといった豪華ゲストが編曲や演奏で参加している。とにかくガルの魅力満載で、何でもアリのアルバムになっている。

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Nara Leao/Os Meus Amigos Sao Um Barato
Os Meus Amigos Sao Um Barato
ナラ・レオン、1977年亡命していたフランスから帰国した後の作品。トム・ジョビンにホベルト・メネスカル、カルロス・リラにジルベルト・ジル、シコ・ブアルキ等豪華メンバーで質の高い演奏が繰り広げられる。ボサノバとMPB両アーティストとの共演が意味したものとは?ナラ・レオン激動の人生の回顧録的作品。

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<オフィシャルサイト>
Gilberto Gil

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月13日 | Comment(2) | TrackBack(1) | プロフィール/バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバック気付きませんでして、あいさつ遅れました。本格なブログで勉強なります。これからもよろしくです。

あと僕FireFoxで見たのですが、デザインがちょっとずれますよねid=banner2とid=links。おせっかいでした。
Posted by miura at 2006年01月25日 09:32
●miuraさん、おはようございます。
デザインがずれていますか。IE6.0だとうまく見えていても、ブラウザが違うと違って見えることが多々ありますよね。様々なブラウザで動作確認をしなければと思いつつ、手がまわっていないです。FireFoxブラウザを手に入れて不具合を調節するように努力してみますね。ご報告ありがとうございました。よろしかったらまたいらしてください。
Posted by ponty (管理人) at 2006年02月03日 08:57
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Excerpt: Eletr醇@custico Se eu quiser falar com Deus 神様と話がしたいときは 1人になって 灯りを消して 声を落として 平静を保ち 休息..
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