ロザリア・デ・ソーザ (Rosalia de Souza)
ジャズ 歌手
ロザリア・デ・ソーザはブラジルのリオデジャネイロ生まれ。1989年にイタリアに渡りローマのScuola Popolare di Testaccioで音楽理論やジャズを学ぶ。この期間中にAlvaros dos SantosやGiovanni Guacceroと交流し、老舗のジャズクラブの舞台に立つようになる。ロザリア・デ・ソーザはここでボサノバやMPBといったブラジルのポピュラーソングを歌い注目を浴びるようになった。
1994年になるとSchemaのDJでプロデューサーでもあるNicola Conteと知り合い、翌1995年にはNicola ConteがプロデュースするQuintetto Xのヴォーカリストに抜擢された。Quintetto Xではアルバム「Novo Esquema Da Bossa 」を発表しヨーロッパを中心にクラブシーンなどで大きな反響を得た。
1997年にはIntensive Jazz Sextetと共演、2000年にはロンドンの国際ブラジル音楽祭に出場し活躍の場を広げて行くと、その際交流を持ったLes Hommesと2001年のイタリアでの国際ラウンジフェスティバル、イギリスでのサマー・ラウンジ・フェスに参加し高い評価を得た。また同時期にロザリア・デ・ソーザはNicola Conte,Intensive Jazz Sextetと共にモントルー・ジャズフェスティバルにも参加。一気にブレイクした。
その後もNicola Conteと「Forma2000」「A Tune For Track」、Les Hommesと「Posada do Amor」を次々とリリース。2003年には初のソロアルバム「Garota Moderna」を発表し、ヨーロッパを中心に人気を博している。
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ロザリア・デ・ソーザ、2003年のソロデビュー作品。ニコラ・カンテの全面的なバックアップの下、古典的なボサノバやMPBがヨーロピアンテイスト溢れるラウンジミュージックとして展開される。新世紀ヨーロッパから見たブラジリアンミュージックをブラジル人歌手が歌う。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
ROSALIA DE SOUZA (ロザリア・デ・ソーザ)
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